2017年08月

入之波温泉と高原洞川林道ツーリング

バイクを購入して、もうすぐ1か月です。
ちょうど走行距離が初回点検が必要になるところまで達しましたので、まずバイク屋さんに行って初回点検を受けてきました。

バイク屋さんに向かう途中で走行1000km達成です。

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初回点検は、オイル交換やチェーン調整など基本的な項目の確認なので特筆すべき事項はありませんでした。
それよりも、新車をコカしてしまったことを言うのがちょっとつらかったです…。

点検が終わり、ETC車載器を入れている小物入れのところの手回しネジも取り付けてもらいましたので、晴れてETC復活です。
早速、近畿道→阪和道→南阪奈道路と通って奈良県に入りました。

大和高田バイパスから京奈和道に入り、南に進みました。
昨日、ようやく京奈和道 御所南IC~五條北IC間が開通しました。
これで、橿原から和歌山まで一気に行くことができます。
いやホント、長かったよ。

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五條北で京奈和道を降り、吉野方面へ向かいました。
本当は五條まで行ってしまうと遠回りになるのですが、開通したての道路を走りたかったのです。 

国道169号線は、宮滝のところを過ぎると妙にテンションが上がります。

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それからは快走路を順調に走り、道の駅 杉の湯川上へ。

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ここで少し休憩した後、更に国道169号線を進みました。
景色も良く、快走路です。

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ほどなく、大迫ダムに着きました。
この奥に入之波温泉があります。

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入之波温泉へ向かう道は、少し幅員は狭いものの(バイクだと全然問題なし)、路面はそんなに荒れていなくて割と走りやすいです。
4kmほど走ると入之波温泉に着きます。

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山の斜面に張り付くように建物が建てられています。
なかなか凄い温泉です。
中の写真は撮っていませんが、趣のある温泉です。
温泉成分でヒノキの浴槽が岩の風呂のようになっています。
もう少しお湯の温度が高ければ、言うことがないのですが…。

温泉に入った後は、もう一つの目的である高原洞川林道を目指します。

まず道の駅 杉の湯川上へ戻り、トンネル手前で左折して道なりに進みます。

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途中、丹生川上神社上社という神社を過ぎ、そのまま道なりに行くと高原の集落です。

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この辺りまでは割と路面もきれいなんですよね。生活道路だから当たり前かもしれませんが…。

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横の川がきれいです。

しかし、すぐに道はどんどん悪化していき…

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出たよ、ダートが!

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まず偵察、ということで歩いて見て回りましたが、長いこと通行止めだったのはこの山崩れが原因だったようですね。山の斜面が内部から崩れ落ちているので、復旧に相当の手間と日数を要した模様です。

ところで、僕はセロー250を買った癖にいまだダート路を走った経験がなく、今回が初ダートとなりました。距離にすると60~70mぐらいなので大したことがないのですが、緊張しながら走り抜けました。

その後しばらく路面の悪い舗装路を走り、だんだん標高が上がってくると幾分路面もよくなってきました。

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ええ、もう嫌というほどに(笑)

東屋のようなものがありました。

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東屋の近くに滝がありました。大天井滝というそうです。
滝のところから少し走ると、視界が開けました。

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この広場のすぐそばに五番関トンネルがあり、これを抜けると天川村に入ります。

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トンネルを抜け、しばらく走ると洞川の温泉街です。

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高原洞川林道を走破したので、あとは帰るだけなのですが、せっかく天川に来たわけですし、あそこに行きましょうということで、洞川から下ります。

天川といえば、これですよね。
村のホットステーション、モーソンモリクラフラフラです。
僕もエクシさんのサイトでこのお店を知り、6年ほど前に行ったのですが、久々の訪問です。

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残念ながら、お店はもう店じまいのようでした。
ですが、お店のご主人が僕に話しかけてくれて、写真も撮っていただきました。
モリクラフラフラの宣伝を頼まれたので、このブログでも宣伝します。
この記事を読まれた方は、天川に行かれた際には是非モリクラフラフラにお立ち寄り下さい。

さて、モリクラフラフラにも立ち寄ったし、さあ帰りましょうということで、このまま国道309号線を下っていこう…とはならず、また洞川に戻りました。
大峰山龍泉寺の横を通っている県道でも黒滝村に戻れるのです。
長らく通行止めでしたが、何気なく奈良県のHPを見ていると通行止めが解除されているようでしたので、是非通ってみようと思いました。

洞川の集落を過ぎるとほどなくこんな感じになります。

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路面ボコボコだし、急勾配で走りにくいです。
短い距離で標高を上げて、例のトンネルに着きます。

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小南トンネルです。
かつて素掘りトンネルで有名でしたが、現在は…

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モルタル吹き付けの、趣も何にもないトンネルになってしまいました。

黒滝村側の坑口です。

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ちょっと残念な気持ちで山を下っていきました。この洞川下市線という道は昔、下市町から黒滝村の区間は通りましたが、天川村~黒滝村の区間は未走行でした。
狭い、勾配がきつい、路面が悪いの三重苦で走りにくかったです。
ある意味、高原洞川林道の方が走りやすいと思いました。

日没も迫っていたので焦る気持ちがありましたが、焦ってまたやらかしては大変なので慎重に下りました。

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ボコボコ路面がもう嫌になってしばらくすると、集落が見えてきて少し安心しました。
それから少し走り、道の駅 吉野路黒滝に着きました。
分かってはいましたが、串こんにゃくは終了していました。

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もうかなり暗くなっていましたが、よく知っている場所なので安堵感が凄かったです。

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ここでしばらく休憩し、国道309号線で帰りました。
いつの間にか、下市町の丹生川上神社下社をパスするトンネルができていました。
309号線で吉野川のところまで下った後は、五條まで進み京奈和道を利用して橋本市に入り、そこから国道371号線で大阪に帰りました。

今回のツーリングは、実質半日しか使えなかったのにかなりハードなツーリングになりました。
高原洞川林道は昔、走りたいと思っていた矢先に平成23年台風12号が襲い、走ることができなくなってしまいました。今年になって復旧したと聞き、6年越しでようやく走ることができました。
やっぱり紀伊半島は面白いです。
今後も、いろいろと走ってみたいです。

西播磨お散歩ツーリング

まだまだ暑い日が続きます。
よくよく考えたら、せっかくバイクを購入したのに8月は全然ツーリングにいけていませんでした。
ということで、たまには違う方面に行こうということで兵庫県の西播磨地域を目指しました。

ETC車載器を入れている小物入れのネジがないため、結束バンドで留められています。結束バンドを外さないとETCが使えないので実質ETCは封印です。というわけで下道を繋いで西を目指します。

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明石海峡大橋です。渡る気は全くありません(笑)

明石まで耐えたら、あとは無料のバイパスなので惜しみなく使います。

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バイパスを最後まで走り、あとは国道2号線からあえて外れます。

揖保川沿いに下っていきます。

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国道250号線に入り、西向きに走ります。

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旧揖保郡御津町です。
のどかな漁村、といった風情です。

御津の道の駅は、やっぱりバイクが多いです。

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道の駅から出て七曲りを走行し、途中で昼食をとって相生市に入りました。

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ツーリングらしいルートといえば、この御津~相生の区間ぐらいです。

鰯浜の集落です。

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この後、相生の道の駅で少し休憩をしましたが、隣にバイクを停めておられたライダーさんが話しかけて下さり、しばし談笑しました。
MC22型CBR250RRを27年間乗っておられるそうです。凄い!

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その後、姫路に少し寄り道した後、大阪を目指して帰りました。

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実は、この西播磨地域は一昨年まで転勤でいっていたところで、ある程度土地勘もあるし勝手が分かるんですが、ツーリングで来るとすごく新鮮というか別の感覚を味わえますね。

帰り道は、バイパス区間はよかったのですが、その後の国道2号線と国道43号線は車が多くて疲れました。国道43号線を走行していた時に、白のドゥカティ スーパースポーツSに乗った女性ライダーさんがいらっしゃったのですが、とってもカッコよかったです。どうしてもバイクは男の趣味っていうイメージが強いですが、こういう颯爽とした女性ライダーさんはとても素敵です。
今回のツーリングは、振り返ってみるとお昼ご飯を食べに行って海沿いの道を少し走っただけというような内容になってしまいましたが、たまにはこういうのも悪くないかなと思いました。

転倒の反省

長らく放置していましたが、久々に記事を書こうと思います。
この間の転倒は、いろいろと考えましたがやっぱり自身のヘタクソさ加減が原因だという以外に結論が考えられず、したがって技術を向上させない限りどうしようもないということです。
技術向上のためにはとにかく乗らないといけませんが、ただ乗ればいいというわけでもないと思いますので、そのためにどうすればいいか考えていきたいと思います。

バイクの損傷は、とりあえず必要最低限の補修に留めることにしました。
元々オフ車なので転倒は覚悟して購入したのと、バイクのダメージは客観的にはおそらく自分が思うほどひどいものでもないかなと思ったからです。

人間の損傷は、転倒時にバイクと地面の間に右足を挟まれたことによる打撲がありますが、これも別に大したことはないかなという感じです。
骨折とか、仕事に支障が出るような怪我は別ですが、バイクに乗る以上少しの怪我なら覚悟の上です。

せっかく復活したのだから、やっぱりバイクに乗り続けていかないと…。

熊野本宮大社お詣りツーリング…そして思わぬ落とし穴

以前、バイクに乗っていた頃からよく行っていて、一度バイクから離れても折を見てお詣りに行っていた場所が熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社です。
中でも田辺市(旧東牟婁郡本宮町)にある熊野本宮大社は特にお気に入りで、ここ数年は初詣もここでお詣りをしています。
バイクが納車されたので是非、本宮大社にはお詣りをしなければと思い7月29日土曜日、一路本宮を目指すツーリングに出掛けました。
天候が少し不安でしたが、行きたい気持ちが勝り出発となりました。
この日、まさかの落とし穴が待ち受けているとは、この時点では知る由もありませんでした。

朝6時過ぎ、バイクに乗って出発しました。
本宮に行くにはいろいろとルートがありますが、国道168号線で十津川村を経由し南下するルート、田辺から上富田町に入り国道311号線を東進するルート、龍神から県道で国道311号線に入り東に抜けるルートがよく使われるルートだと思います。
僕は国道26号→国道42号→国道311号のルートで行くことにしました。
距離は長くなりますが、途中にきつい山道等がないので安心できるルートです。

国道26号線は、特に語ることもなく…ですが、第二阪和国道が延伸されています。
泉南市の幡代交差点から、そのまま和歌山市内まで行くことができるようになりました。
以前は淡輪ぐらいまでしか道路がなかったので、本当に便利になりました。
そして新しくできた道の駅みさきで少し休憩。

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この後そのまま和歌山市内に入り、和歌山城のところでそのまま国道42号線に入りました。
その前に暴れん坊将軍である上様にご挨拶(笑)

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42号線を南下し、海南~有田~御坊と進んでいき、日高港のところで休憩しました。

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バイクを停めて休んでいると、地元のおじさん(僕もそのおじさんよりはだいぶ年下だけど、もういい歳なんだよ)が話しかけてきて、世間話やら大阪、和歌山の話で盛り上がりました。
こういう出来事が起こるのが、バイクのいいところだと思います。
なんだかんだで、おじさんと1時間ぐらいしゃべってました。
おじさんとの談笑が終わった後、日高港を出発し42号線を更に南下しました。
42号線はシーサイドルートのはずなのですが、田辺ぐらいまではそんなに海沿いばかりを走るわけじゃないので貴重な海分を補給。

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途中、みなべの道の駅で少し休憩した後、田辺~上富田と進み、国道311号線に入りました。
この日は和歌山県内に入った時から山の方はずっと雲がかかっていましたが、田辺に入ったぐらいから山にかかる雲は黒いものが目立つようになってきました。
とはいえ、せっかくここまで来たから引き返すのもな…と思い進むことに。
雨はもう覚悟してしましたので、あとはいつ降り出すかだけでした。
一気に進むのもいいですが、とりあえず道の駅ふるさとセンター大塔(奈良県にも大塔って地名があるよね)で一息入れました。

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道の駅の後ろを流れる富田川がすごくきれい。
川遊びの人も多かったし、僕も泳ぎたくなりました。

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大塔の道の駅を出た後、空に稲妻が走りました。
それからすぐにポツポツと雨が降り出し、「あ~、やっぱり降ってきたなぁ…」とか思いながら木の下(本当はあんまりよくないけど)に避難し、カッパを着ました。
カッパを着たら雨が止むとか言いますが、今回は止むことはなくそのまま本宮まで雨中走行となりました。ただ、雨の勢いは強くなかったのでまだマシでした。

本宮に着いても霧雨のような雨が残っていましたが、とりあえず参拝するのに支障はない程度なので駐車場にバイクを停め、お詣りを済ませました。

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無事にお詣りができ目的を果たせたのですが、もう一つ行きたいところがあったので来た道を戻り、龍神を目指しました。
途中、中辺路の道の駅で休憩しました。
中辺路から県道に入り、水上栃谷トンネルという3ケタ県道に不似合いなやけに立派なトンネルを抜けると龍神に入ります。
龍神に来たのは、hirosanがよく話題に出されているピザを食べるためです。

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香房 ゆず夢cafeです。
以前、龍神には何度か来ているのですが、全然ノーマークでした。
チーズピザを頂きましたが、期待通りのおいしさでした。

隣は龍神の道の駅です。

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土曜日なのにバイクいない…。
道の駅の隣を流れるのが日高川です。なんでも日本最長の二級河川だとか。

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ちなみに和歌山県には、日本最長の二級河川だけではなく日本で最も短い二級河川もあります。
那智勝浦町を流れるぶつぶつ川という川です。

後は帰るだけとなり、道の駅を後にしました。
この直後、僕は落とし穴にはまることとなります。
帰り道はこのまま北上していくと高野龍神スカイラインという道路に入り、高野山に入ってそこから国道480号線でかつらぎ町まで出てくることができるので、そのルートで帰ることにしました。
高野龍神スカイラインは快走路なのですが、それはあくまで天候や路面状態がいい時で悪天候時は気を付けて走らなければなりません。
今回、龍神の道の駅を出てから霧が出始め、標高が上がるにつれて霧が濃くなっていきました。
おまけに路面はウェットです。
とはいえ、慎重に走ればなんということはなかったのでしょうが、この時の僕は慎重というよりもビビッて体に力が入り、スムースにカーブを曲がるということができていませんでした。
そして、普通の右カーブで何故か「あっ、曲がれないかも?」とか思ってしまい、目線がアウト側にいってしまってバイクが外側に膨らみ、ブレーキをかけましたがそのまま転んでしまいました。
なんとも、情けない話です。
せっかくのツーリングがこの出来事で台無しになりました。
とりあえずバイクを起こし、致命的な損傷がないことを確認して、エンジンをかけ動き出しました。
ごまさんスカイタワーのところで濃霧の中バイクを確認すると、スクリーンとスクリーンを固定しているフレーム、ハンドガードとミラーにガリ傷がついたものの、それ以外に目立つ傷はなくハンドルやフロントフォークも全く問題なさそうでした。
走行に支障がないことが判明したので、そのまま自宅を目指しました。
高野龍神スカイラインを走っている間、結局霧は晴れず、高野山に着いてようやく霧がなくなりました。そのまま山道を下り京奈和道と国道371号線で大阪に帰りました。

今回のツーリングは、反省点がたくさんあります。
天候に関する予測、路面状況の判断、自身の運転技術の問題など…。
しばらく冷静に考えたいと思います。
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