納車まではあと少しになりました。

バイクに乗っていると楽しいこと、ドキドキワクワクなことがたくさんありますが、
よくないことももちろんあります。
バイクの故障、ツーリング先でのトラブル、駐車していた時にイタズラされたなど、
なるべくであればこういったことがなく安心してバイクに乗りたいわけです。
なかでも一番嫌なことはやっぱり、事故や転倒ではないでしょうか。
新しいバイクに乗る上で気を引き締めるために、前のバイクでのコケ履歴を思い出してみます。

立ちゴケなど軽い転倒は除くと、4回ほど走行中の転倒を経験しました。
1回目はバイクを買って2か月ぐらいの時に幹線道路で進行方向を間違えたため、急ブレーキをかけてフロントブレーキがロックし、そのまま握りゴケとなりました。
ロックした時の、あのハンドルがブルブル震える感触は今思い出しても怖いです。

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ブレーキレバー、ブレーキペダルは修理交換、メーターバイザーとマフラーに擦り傷ができました。

2回目は、それから1年半後ぐらいにリアブレーキロックでズルっとコケました。

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マフラーの擦り傷がひどくなりました。

3回目は、それから2年後ぐらいに鈴鹿スカイラインに行く途中の道路で右のカーブを
曲がり切れず転倒しました。

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フロントフェンダー削れ、フォーク右アウターチューブ擦り傷、マフラー凹み&擦り傷です。

なんかこうやって見るとコケてばっかりというか、言葉もありません。
この2か月ほど後にまた転倒してしまい、バイクを手放すことになるのですが、その話はまた次の記事で書こうと思います。

コケても自己責任ですが、反省は大切です。